安芸郡熊野町 M様邸

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インテリアに合わせたこだわりの部屋づくり安芸郡熊野町 M様邸
LDK before
LDK リノベーション

ROOM PLAN

before図面
after図面
DATA リノベーション費用1,000万円
種類
戸建て
築年数
37年
施工面積
110㎡
施工箇所
全面
工事期間
3ヶ月
家族構成
3人
施工
マエダハウジング府中店
LDK

リノベーションにおいて、夫婦に共通した要望は、できるだけドアや壁などをなくし、広く感じる家にしたかったこと。その思いが最も表れているのが広々としたLDKだ。
ほとんどを奥さまが塗り上げた白い漆喰壁が明るさと開放感を創出し、中央に2階へと続く階段と柱がある以外、視界を遮るものはない。職人並みの美しさに仕上げられた漆喰壁はニオイの吸収と息子さんのアトピーに配慮したもので、実は機能性もしっかり考えた家づくりになっている。
そして、奥さまのセンスはこのLDKからいかんなく発揮。もともと温もりある北欧モダンな雰囲気のインテリアが好みだったというが、プランナーと話し合っていくうちに、光沢感やシャープ感のあるものを好むという一面を発見できたことは、奥さまにとって意外だったそう。

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奥さまは、「機能性の追及よりも、はっきり言って見た目重視(笑)」と、インテリアや内装にこだわり抜いた空間づくりを徹底。


ステンレス製のアイランドキッチンや、黒い光沢感を放つキャビネットがコーディネートされているLDKには、そんな新たな発見が生かされているようだ
家具は、もともと持っていたものに加え、この空間に合ったイメージのアイテムを求めて、神戸のIKEAポートアイランドまでレンタカーで買出しに。土間とキッチンのキャビネットやスタンドライトなど、大型家具を購入した。
さらに広島でも、ACTUSでアームチェア、unicoでガラステーブル、マリーナホップでアンティーク風チェストなど、この空間にふさわしいアイテムを一つひとつ買い足していった。インテリアに興味があり、「こんな部屋にしたいな」と思いを巡らせることが好きな奥さまの本領が発揮されたすてきな空間がそこにある。

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家具やインテリア小物など一つひとつの大きさや、色のバランスなどを吟味して、理想の家づくりを進めていった。


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庭に面した壁の上部分には、ガラスブロックをはめ込んで明かりとりになるニッチを設けている。この壁の右側は生活道路に面しているため、外からの視線が気にならないように全面を壁にしているが、明かりとりとして上部分に横長の窓を確保するなどの工夫も凝らしている。


息子とバイクと愛犬と
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これほど広く開放的な玄関も珍しい。土間部分の向こうには、ご主人たっての希望で、土間に停めてあるバイクを眺められる小部屋がつくられた。

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玄関を入るとすぐに水洗い場があり、犬の散歩から帰ってきてすぐに足が洗えるようになっている。犬の後ろ姿をモチーフにしたキュートなリードフックもIKEAで購入。

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土間の奥にある横長の和室。ご主人がバイクを眺めるための部屋だが、現在は寝転がってくつろいだり、息子さんが使ったりしている

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奥さまが特にこだわった寝室。壁にはハラコ調のビニールクロスを張り、ベッドカバーのターコイズブルーとのコントラストが美しい。

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2階の子ども部屋。1階とは雰囲気を変えたかったため、息子さんの好きな黄色と水色の入ったポップな色合いの壁紙を張り、床材も明るい色をセレクト。

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1階リビングから2階につながるリビング階段は、2階の窓から光を取り込むことができるように設計されている。日中は光が降り注ぎ、電気をつけなくても明るいリビング空間が創出される。

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リノベーションを終えて 想像(妄想!?)を膨らませて楽しくリノベーションできました

最初は恐ろしいほど暗い家でしたが、大幅に間取り変更をし、開放感のある家になるようにリノベーションプランを考えていきました。
漆喰壁塗りは途中でめげそうにもなりましたが、無事にやり遂げられた時はあまりに感激して半泣き状態でした(笑)。
インテリアや内装は、マエダハウジングさんと一緒に想像をふくらませながら考えていくのがとても楽しく、思い通りのリノベーションができました。

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